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2008年8月

CTP絵本 その2

CTP絵本を扱っている東京のctmのプレゼンテーションへ某書店に行ってきました。

『赤ちゃんからの英語レッスン』の著者でCTP絵本を使って子供に英語を教えていらっしゃる中村あつこ先生もお越しになっていました。

中村先生のレッスンのプレゼンテーションはとてもパワーがあり、子どももお母さん方も楽しく参加されていました。

以前に「CTP絵本 CDか母親の声か」というタイトルで記事を書きましたが、CDを使用しての学習方法を進められている中村先生も「母親の声がそら一番!」とおっしゃっていました。ただし、英語の発音に自信がないママのためにCDを活用するのが良いということ。

そらそうですね。ママが変な発音で読んでしまうと子供の英語の発音も変になってしまいますものね。

今回のプレゼンテーションに参加して私なりに感じた事は

1)とにかくたくさん質の良い英語を継続して聞かせること

2)CTP絵本にはそれぞれテーマがありますが、何の絵本を読むにしても、その後そのテーマに沿った内容であるとか、文法項目を使用してどんどん子どもに質問を投げかけたり、その他のファミリーが実際に正しい文脈でそれを使用する=ドリルする!

ということです。CTP絵本のFun & Fantasy、1-1にはカエルの話がありますが、それに合わせてゲームをしたり、パペットを使ったり、ママ手作りの教材を作ったり。面白いかも!私も何かつくってみようかな。

最近チャビー(1歳11か月)に面白い現象が起きてきました。

同じ英単語でも、父親には英語の発音で話すのに、私にはカタカナ英語で!

例えば、"hot"という単語。父親には "hot"とほぼ完璧な英語で話すのに、私には「ホットー」と、完全なカタカナ英語・・・。ある意味すごい。けど少々複雑な気分。

子供の言語習得能力は測り知れません。 

あ、書きだすとキリがないので新しい記事にすることにします。

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蓼科2 ―車山高原―

遅くなりました蓼科の報告です。

蓼科には毎年夏とお正月に行きますが、今年はいつもとちょっと状況が違いました。というのも、甥のタイタイ(3歳)がママが妊娠しているため家族なしで一人参加をしたのです!だからロバ(夫)と私にとってはいつもは息子が一気に二人に増えたようなもので非常にexcitingな日々となりました。

毎日念入りに計画を立て、どこに行けば3歳と1歳のboysが楽しめるかと考えました。

1日目・・・夕方5時ごろ到着 夕食

2日目・・・蓼科牧場へ ロープウェイで頂上まで行き、それからまた麓に戻る。その後は牧場で牛やうさぎ、馬、pigletと一緒に遊ぶ。ここでは動物を自由に触れるのでタイ&チャビは大満足。

3日目・・・ピラタスロープウェイ 頂上まで行って、グルっと1キロほどのハイキングコースを歩く。途中750M付近で二人ともギヴアップ。その後おんぶで最後まで。夜は白樺湖の花火大会見物へ。

4日目・・・車山高原 麓でバンド演奏を聴きながらお弁当を食べてからリフトで頂上まで行く。頂上には展望台のようなものがあり、そこまで歩いて行く。すぐなので二人とも張り切って頂上まで歩いて上がります。ただし、歩道に敷いてある石がとても滑りやすいので注意が必要です。頂上にはきれいな高原植物と虫(トンボや蜂など)がたくさんでこれまたグッド。

帰りは中間駅でいったん休憩。ここには小さな公園があって、滑り台などが用意されているので大喜び。リフトもロープウェイよりも楽しかったようで、今回のスケジュールの中では一番好評だった場所でした。小さなお子様連れにはお勧めです。リフトもチャビー(1歳10か月)が危ないかなと思いましたが全然問題なしでした。

6日目・・・朝10時に出発帰路へ

タイがかなり重いので途中で首がちがってしまいましたが、本当に楽しい蓼科でしたtaurus

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CDかママの声か -CTP絵本-

蓼科から帰ってきました。

蓼科についてはまた後日アップしますhorse

さて、今日は英語の絵本の使い方、について書いてみます。

チャビーは大の絵本好き。お腹にいる時から毎日ではありませんが、私の仕事のオフの時などに本を読み聞かせ、また私が頭の中で描いたイメージ(絵やひらがな、アルファベットなど)をお腹のチャビーに送るようにしていたからかもしれません。

先月六甲アイランドの某輸入書店に行って、偶然にみつけたCTP絵本。

後日インターネットで調べてみると日本でも知名度の高い本だったようで、使い方なども紹介されています。

この本は色々なジャンル(Fun and Funtasy, Science, Math, Social Studies)に分かれていて、それぞれにいくつかのレベルが用意されています。1セットに6冊本が入っています。ページ数も少なく、絵がかわいくて英文も最初のレベルは少ないのでとても読みやすく気に入りました。私が最初に購入したのはFun Reading 1-1というもので、2冊は歌にあわせて読むことができます。

何といっても一冊が薄っぺらいのでベッドで寝ながら読んでも腕が疲れない~~!

<CD VS ママの声>

さて、そこで本題の"CDを聞かせるか” VS “ママの声で読み聞かせるか”です。

私は以前からCDやDVDなどの機械音で英語を聞かせて(あるいは聞き流させて)どこまで英語を身につけることができるのか、ということにとても興味を持っていました。

「大人では絶対に聞き流すだけでは無理。」と経験上確信をもっているのですが、幼児、特に0歳児~3歳児では「機械音の聞き流し」もある程度効果があるのでは、と考えていました(今でもそう思います)。

ただし、ママの声で読み聞かす時と、CDで聞かせるのではどちらが効果的かということになると、やっぱり断然”ママの声”が優勢だと思いました。

CTP絵本を購入してからほとんど毎日チャビーが、「これ読んで」「これも読んで」と6冊を次々に持ってくるのでいつも私がチャビーを膝の上にのせて読んで聞かせていました。

特に「英語だけ」にこだわらず、例えばRain という本を読みながら、「雨あめ降れふれ~~」の歌を歌ってみたり、最初のページのテントウムシを指さして「アっ!テントウムシ!ladybug!」などと日本語・英語をとりまぜて、先生方には怒られてしまうような読み方で読んでいました。チャビーはそれでもその本が大好きでまだ読み始めて時間は立ちませんが、一緒に声を出してみたり、リピートしてみたり、と大変お気に入り。

ところが!今日注文したCDが届いたのでCDをBGMに流すのではなく、そのCDを聞きながらチャビーを膝にのせてページをめくっていったのですが、集中力まったくなし!それどころか、「Finish, おしまい。」と途中で言い出す始末。

「やっぱりママの声がいいのね、」

とちょっとご満悦。

この一件での結論は=「ママの声での読み聞かせが一番効果的。ただし、英語の発音に自信のない場合は、CDをかけながらページをめくり、ただ聞くだけではなく日本語ででも良いので「雨降ってるね~。」「あ、あおむしだ!」(英語の場合は"Wow, look at this." "A lot of rain!"など)などと語りかけもいれながらCDを聞くのが良い。 そうしたことをした上で、自動車の中などでBGMでCDを聞くのはOK。」 ということに。

この<機械音 VS ママの声>についてはまだまだ書いていこうかな。

ちょっと長くなってしまいました。

今日はこれでおやすみなさい。チャビーは今パパとねんね。

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蓼科

明後日から蓼科。

とても楽しみです。

今回は3歳になる甥のタータも連れていきます。チャビー嬉しいだろうな。

一人っ子だから他に子供がいると本当にうれしそうなチャビー。

蓼科には花火と、プールと、バットのおもちゃと、風船と、シャボン玉を持っていこうね。

写真もいっぱい撮ってこのブログに出しちゃおうっか!

車山や白樺湖に行って遊ぼうね。

ママも楽しみ!

久しぶりのお休みだから1日中チャビーと一緒にいれるのが本当にうれしいな。

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英語の絵本 -Where is Baby's Mommy?-

Karen Katzの本はたくさん持っていますが、このWhere is Baby's MommyExcuse Me!に続くヒットです(チャビーにとっても私にとっても)。

Karen Katzのお得意フリップ式の絵本ですが、ママとhide-and-seek(かくれんぼ)をしている男の子がママを探してシャワーカーテンをめくったり、ソファーの後ろをみてみたり・・・色々な所を探しまくります。その度にぬいぐるみのクマさんをみつけたり、大好きなニャンコを見つけたり、あひるさんのおもちゃをみつけたり・・・見つけたものは最初に見つけたワゴンにどんどん乗せられて行きます。

男の子がさがすソファーの後ろからちょっとだけネコのしっぽが見えていたり、植木鉢の後ろからボールが少しのぞいていたり、フリップをめくる前に「チャビー look! What is it????」と聞いて二人で盛り上がりますhappy01

とにかくママを一生懸命探す男の子がかわゆい!

最後にママをみつけた時には絵本の中の男の子以上にチャビーが喜びます。

とってもお勧めの一冊。

この本で学べること:

前置詞 in, behind, under,

名詞 hide-and-seek, 家の中にあるもの(chair, table, shower curtainなど)、こどもの好きなもの(ball, teddy bear, duckなど)

その他工夫で学べること:

1)色 Katzの絵本はとにかくカラフル!どの本を使っても色を学ぶことができます。

2)身近なもの 絵本の文章になくても、絵の中には「本」や「クッション」「いちご」「カーペット」、身近なものがいっぱい!それらを絵本を読み進めながら導入することができます。

3)身体の部分 「耳」「しっぽ」など・・・テーブルの下などからクマちゃんの耳だけ見えていたりするので、その時にLook at these ears!! Whose ears are they?と楽しめます。

4)数  あひるさんが何匹も並んでいます。それをカウントできる。 また、ワゴンの中にどんどん見つけたものが乗っていくのでそれを数えることもできます。色々なところにあるお花模様を数えることもできます。

5) "There!!!” 「いたぁぁぁ!」・・・本文にはありませんが、「あった!」「いた!!」の表現のthereをチャビーはこの本で学びました。

できることいっぱい~~♪

そして何といっても最後のページで「ママだ! ママいたいた!」と喜んでいるチャビーを見て「グフフ」と私がみつけてもらったような気になって喜べます・・・lovely

おしまい。

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