育児

CTP絵本 その2

CTP絵本を扱っている東京のctmのプレゼンテーションへ某書店に行ってきました。

『赤ちゃんからの英語レッスン』の著者でCTP絵本を使って子供に英語を教えていらっしゃる中村あつこ先生もお越しになっていました。

中村先生のレッスンのプレゼンテーションはとてもパワーがあり、子どももお母さん方も楽しく参加されていました。

以前に「CTP絵本 CDか母親の声か」というタイトルで記事を書きましたが、CDを使用しての学習方法を進められている中村先生も「母親の声がそら一番!」とおっしゃっていました。ただし、英語の発音に自信がないママのためにCDを活用するのが良いということ。

そらそうですね。ママが変な発音で読んでしまうと子供の英語の発音も変になってしまいますものね。

今回のプレゼンテーションに参加して私なりに感じた事は

1)とにかくたくさん質の良い英語を継続して聞かせること

2)CTP絵本にはそれぞれテーマがありますが、何の絵本を読むにしても、その後そのテーマに沿った内容であるとか、文法項目を使用してどんどん子どもに質問を投げかけたり、その他のファミリーが実際に正しい文脈でそれを使用する=ドリルする!

ということです。CTP絵本のFun & Fantasy、1-1にはカエルの話がありますが、それに合わせてゲームをしたり、パペットを使ったり、ママ手作りの教材を作ったり。面白いかも!私も何かつくってみようかな。

最近チャビー(1歳11か月)に面白い現象が起きてきました。

同じ英単語でも、父親には英語の発音で話すのに、私にはカタカナ英語で!

例えば、"hot"という単語。父親には "hot"とほぼ完璧な英語で話すのに、私には「ホットー」と、完全なカタカナ英語・・・。ある意味すごい。けど少々複雑な気分。

子供の言語習得能力は測り知れません。 

あ、書きだすとキリがないので新しい記事にすることにします。

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CDかママの声か -CTP絵本-

蓼科から帰ってきました。

蓼科についてはまた後日アップしますhorse

さて、今日は英語の絵本の使い方、について書いてみます。

チャビーは大の絵本好き。お腹にいる時から毎日ではありませんが、私の仕事のオフの時などに本を読み聞かせ、また私が頭の中で描いたイメージ(絵やひらがな、アルファベットなど)をお腹のチャビーに送るようにしていたからかもしれません。

先月六甲アイランドの某輸入書店に行って、偶然にみつけたCTP絵本。

後日インターネットで調べてみると日本でも知名度の高い本だったようで、使い方なども紹介されています。

この本は色々なジャンル(Fun and Funtasy, Science, Math, Social Studies)に分かれていて、それぞれにいくつかのレベルが用意されています。1セットに6冊本が入っています。ページ数も少なく、絵がかわいくて英文も最初のレベルは少ないのでとても読みやすく気に入りました。私が最初に購入したのはFun Reading 1-1というもので、2冊は歌にあわせて読むことができます。

何といっても一冊が薄っぺらいのでベッドで寝ながら読んでも腕が疲れない~~!

<CD VS ママの声>

さて、そこで本題の"CDを聞かせるか” VS “ママの声で読み聞かせるか”です。

私は以前からCDやDVDなどの機械音で英語を聞かせて(あるいは聞き流させて)どこまで英語を身につけることができるのか、ということにとても興味を持っていました。

「大人では絶対に聞き流すだけでは無理。」と経験上確信をもっているのですが、幼児、特に0歳児~3歳児では「機械音の聞き流し」もある程度効果があるのでは、と考えていました(今でもそう思います)。

ただし、ママの声で読み聞かす時と、CDで聞かせるのではどちらが効果的かということになると、やっぱり断然”ママの声”が優勢だと思いました。

CTP絵本を購入してからほとんど毎日チャビーが、「これ読んで」「これも読んで」と6冊を次々に持ってくるのでいつも私がチャビーを膝の上にのせて読んで聞かせていました。

特に「英語だけ」にこだわらず、例えばRain という本を読みながら、「雨あめ降れふれ~~」の歌を歌ってみたり、最初のページのテントウムシを指さして「アっ!テントウムシ!ladybug!」などと日本語・英語をとりまぜて、先生方には怒られてしまうような読み方で読んでいました。チャビーはそれでもその本が大好きでまだ読み始めて時間は立ちませんが、一緒に声を出してみたり、リピートしてみたり、と大変お気に入り。

ところが!今日注文したCDが届いたのでCDをBGMに流すのではなく、そのCDを聞きながらチャビーを膝にのせてページをめくっていったのですが、集中力まったくなし!それどころか、「Finish, おしまい。」と途中で言い出す始末。

「やっぱりママの声がいいのね、」

とちょっとご満悦。

この一件での結論は=「ママの声での読み聞かせが一番効果的。ただし、英語の発音に自信のない場合は、CDをかけながらページをめくり、ただ聞くだけではなく日本語ででも良いので「雨降ってるね~。」「あ、あおむしだ!」(英語の場合は"Wow, look at this." "A lot of rain!"など)などと語りかけもいれながらCDを聞くのが良い。 そうしたことをした上で、自動車の中などでBGMでCDを聞くのはOK。」 ということに。

この<機械音 VS ママの声>についてはまだまだ書いていこうかな。

ちょっと長くなってしまいました。

今日はこれでおやすみなさい。チャビーは今パパとねんね。

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噛みつく・たたく

普段はとってもかわゆいチャビー。

が、たまに前触れもなく豹変します。

機嫌よくスイカを食べていたと思ったらフォークで私の頭をグサ。

痛いよ~~。

大喜びで線路&電車のおもちゃで遊んでいたと思ったら

振り向きざまに私のプルプルお腹をガブっ!!

ぷぉぉぉぉ~~。

痛いよ。

本当に予期できぬ行動に翻弄されている私。

「なに?なに?なんか私悪いことした??」

「チャビー!フォークでママのこと刺したら痛いでしょ!」と言おうものなら余計にやりだす。しかももっと激しく!

面白いな、子どもって。

絶対に自分がやったことを「悪いこと」とはまず思いたくない。ので、ある行為に対して怒られると「その行為をやっている自分は正しい」ということを認めてもらうために余計に「悪いこと」をするのかな、と最近思い始めました。

でもね、どつかれても、噛まれても、踏み台にされても、頭突きされて口の中が切れても、落ちたスイカ投げられても、耳ひっぱられても、

でも大好きチャビー。

ママ、時々おっそろしい顔して怒ってるかもしれないけれど・・・

チャビーはママの宝物。

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子供の絵本 『よるくま』

チャビーが生まれてこの1年9か月はアっという間に過ぎて行きました。

チャビー(息子のニックネーム)も今ではソファーからジャンプするわ、階段から飛び降りるわ、ボールも投げるし蹴るし、本当に元気に育ってくれています。ありがと。

ママが働いているので家にいないことが多いのに、出かける時間には「バイバイね。ママ」といつもホッペにチューをしてくれるチャビーのおかげで本当にママは元気に仕事に行けます。

この間新しい本を買いました。

『よるくま』という本です。酒井駒子(著)偕成社

よるくま君が夜中に起きたらお母さんがいなくて、男の子とお母さんを探しにでかけるお話で、お母さんは魚釣りのお仕事をしていたんだけど、よるくま君がやっとお母さんのところにたどりついた時の二人の会話に思わず読んでる私が涙が出そうになってしまいました。

私がいない時はチャビーもこんな風に不安になってないか心配してしまった。(ちなみにチャビーはいつもかなり明るい。私が帰宅すると大抵「大」の字になって寝ている)

最後の方のお母さんクマの

「ああ、おまえはあったかいねぇ。きょうはこのままだっこしてかえろう。」

も、本当にこのお母さんクマの気持ちがわかる。

仕事から帰って子供をダッコした時のあったかさ。それは温度だけじゃないから。

・・・今日はこのままだっこしてかえろう、は高齢出産のためちょい無理か(泣笑)

これからもママと一緒にいっぱい本を読もうね、チャビー君。

チャビーのお気入りのこの『よるくま』もまた明日読もうね。

だから、きょうは、もう おやすみ。(『よるくま』ラストセンテンスより)

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