英語の絵本

CDかママの声か -CTP絵本-

蓼科から帰ってきました。

蓼科についてはまた後日アップしますhorse

さて、今日は英語の絵本の使い方、について書いてみます。

チャビーは大の絵本好き。お腹にいる時から毎日ではありませんが、私の仕事のオフの時などに本を読み聞かせ、また私が頭の中で描いたイメージ(絵やひらがな、アルファベットなど)をお腹のチャビーに送るようにしていたからかもしれません。

先月六甲アイランドの某輸入書店に行って、偶然にみつけたCTP絵本。

後日インターネットで調べてみると日本でも知名度の高い本だったようで、使い方なども紹介されています。

この本は色々なジャンル(Fun and Funtasy, Science, Math, Social Studies)に分かれていて、それぞれにいくつかのレベルが用意されています。1セットに6冊本が入っています。ページ数も少なく、絵がかわいくて英文も最初のレベルは少ないのでとても読みやすく気に入りました。私が最初に購入したのはFun Reading 1-1というもので、2冊は歌にあわせて読むことができます。

何といっても一冊が薄っぺらいのでベッドで寝ながら読んでも腕が疲れない~~!

<CD VS ママの声>

さて、そこで本題の"CDを聞かせるか” VS “ママの声で読み聞かせるか”です。

私は以前からCDやDVDなどの機械音で英語を聞かせて(あるいは聞き流させて)どこまで英語を身につけることができるのか、ということにとても興味を持っていました。

「大人では絶対に聞き流すだけでは無理。」と経験上確信をもっているのですが、幼児、特に0歳児~3歳児では「機械音の聞き流し」もある程度効果があるのでは、と考えていました(今でもそう思います)。

ただし、ママの声で読み聞かす時と、CDで聞かせるのではどちらが効果的かということになると、やっぱり断然”ママの声”が優勢だと思いました。

CTP絵本を購入してからほとんど毎日チャビーが、「これ読んで」「これも読んで」と6冊を次々に持ってくるのでいつも私がチャビーを膝の上にのせて読んで聞かせていました。

特に「英語だけ」にこだわらず、例えばRain という本を読みながら、「雨あめ降れふれ~~」の歌を歌ってみたり、最初のページのテントウムシを指さして「アっ!テントウムシ!ladybug!」などと日本語・英語をとりまぜて、先生方には怒られてしまうような読み方で読んでいました。チャビーはそれでもその本が大好きでまだ読み始めて時間は立ちませんが、一緒に声を出してみたり、リピートしてみたり、と大変お気に入り。

ところが!今日注文したCDが届いたのでCDをBGMに流すのではなく、そのCDを聞きながらチャビーを膝にのせてページをめくっていったのですが、集中力まったくなし!それどころか、「Finish, おしまい。」と途中で言い出す始末。

「やっぱりママの声がいいのね、」

とちょっとご満悦。

この一件での結論は=「ママの声での読み聞かせが一番効果的。ただし、英語の発音に自信のない場合は、CDをかけながらページをめくり、ただ聞くだけではなく日本語ででも良いので「雨降ってるね~。」「あ、あおむしだ!」(英語の場合は"Wow, look at this." "A lot of rain!"など)などと語りかけもいれながらCDを聞くのが良い。 そうしたことをした上で、自動車の中などでBGMでCDを聞くのはOK。」 ということに。

この<機械音 VS ママの声>についてはまだまだ書いていこうかな。

ちょっと長くなってしまいました。

今日はこれでおやすみなさい。チャビーは今パパとねんね。

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英語の絵本 -Where is Baby's Mommy?-

Karen Katzの本はたくさん持っていますが、このWhere is Baby's MommyExcuse Me!に続くヒットです(チャビーにとっても私にとっても)。

Karen Katzのお得意フリップ式の絵本ですが、ママとhide-and-seek(かくれんぼ)をしている男の子がママを探してシャワーカーテンをめくったり、ソファーの後ろをみてみたり・・・色々な所を探しまくります。その度にぬいぐるみのクマさんをみつけたり、大好きなニャンコを見つけたり、あひるさんのおもちゃをみつけたり・・・見つけたものは最初に見つけたワゴンにどんどん乗せられて行きます。

男の子がさがすソファーの後ろからちょっとだけネコのしっぽが見えていたり、植木鉢の後ろからボールが少しのぞいていたり、フリップをめくる前に「チャビー look! What is it????」と聞いて二人で盛り上がりますhappy01

とにかくママを一生懸命探す男の子がかわゆい!

最後にママをみつけた時には絵本の中の男の子以上にチャビーが喜びます。

とってもお勧めの一冊。

この本で学べること:

前置詞 in, behind, under,

名詞 hide-and-seek, 家の中にあるもの(chair, table, shower curtainなど)、こどもの好きなもの(ball, teddy bear, duckなど)

その他工夫で学べること:

1)色 Katzの絵本はとにかくカラフル!どの本を使っても色を学ぶことができます。

2)身近なもの 絵本の文章になくても、絵の中には「本」や「クッション」「いちご」「カーペット」、身近なものがいっぱい!それらを絵本を読み進めながら導入することができます。

3)身体の部分 「耳」「しっぽ」など・・・テーブルの下などからクマちゃんの耳だけ見えていたりするので、その時にLook at these ears!! Whose ears are they?と楽しめます。

4)数  あひるさんが何匹も並んでいます。それをカウントできる。 また、ワゴンの中にどんどん見つけたものが乗っていくのでそれを数えることもできます。色々なところにあるお花模様を数えることもできます。

5) "There!!!” 「いたぁぁぁ!」・・・本文にはありませんが、「あった!」「いた!!」の表現のthereをチャビーはこの本で学びました。

できることいっぱい~~♪

そして何といっても最後のページで「ママだ! ママいたいた!」と喜んでいるチャビーを見て「グフフ」と私がみつけてもらったような気になって喜べます・・・lovely

おしまい。

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